CASE STUDY 02
3年分の成長を、自費 新規事業1年目で。
〜長年の事業基盤の上に、もう一本の柱を立てた話〜
RESULTS
数字で見る成果
3年凝縮
3年分の成長を、新規事業1年目で実現
想定超過
自費新規事業で、想定を大きく上回る売上
新たな柱確立
保険領域に並ぶ、新たな事業の柱を構築
有限会社砂田義肢製作所
代表取締役社長 砂田 和幸 様 (すなだ かずゆき)
有限会社砂田義肢製作所
専務取締役 砂田 幸樹 様 (すなだ こうき)
長年、保険診療領域で義肢装具の製造を担い、地域医療を支えてきた砂田義肢製作所。本業を主軸として継続しながら、新たな成長軸として踏み出したのが、自費領域での新規事業「バウアーファインド」だった。馴染みのある保険領域とは事業の作り方も売り方も異なる新天地で、ゼロイチの難しさに直面していたお二人。MEDITEXとの出会いが、新規事業の数字を、そして経営者としての視座を変えていった——。
INTERVIEW
インタビュー
Q1. MEDITEXに支援を依頼する前、最も解決したかった課題は何でしたか?
新規事業の立ち上げ、いわゆる「ゼロイチ」をどう作るかが一番の課題でした。
当社は保険診療領域で長く事業をやってきました。本業はこれまで通り続けながら、もう一本の柱として自費領域にもチャレンジしようと決めたんです。ただ、自費でビジネスを作っていくのは私たちにとって新しい挑戦で、市場の作り方も、売り方も、これまでとは違う。何をどの順番で進めればいいのか、自分たちだけで考え抜くには限界がありました。
事業の方向性を一緒に整理し、ロードマップを描きながら進めてくれる相談相手を探していました。
Q2. 数あるなかで、MEDITEXを選んだ決め手は何でしたか?
仕事のやり取りを重ねるなかで、筋の通った仕事をする方だと感じたことが大きいです。
自費領域という、当社にとって未知の事業を任せるタイミングで「この事業を一緒に作るなら、この人だ」と判断しました。決め手は、これまでの仕事を通じて積み上がっていた信頼と、経営者として尊敬できると思えたこと。この2つが揃っていたことが大きかったです。
「3年計画の成長が、 1年で形になった。」
Q3. 支援を通じて、数字はどう変化しましたか?
初動から派手な勢いがあったわけではなく、地道に積み重ねてきた結果として売上が伸びてきました。自費領域は当社にとって新規事業ですから、自分たちで立てていた予想も慎重なものでした。それを大きく上回る売上になっています。
3年かけて到達するつもりで描いていた成長を、1年で実現しました。3年分の成長が、1年に凝縮された——そういう手応えがあります。
Q4. 数字以外の面で、ご自身や会社に起きた変化は?
経営に対する考え方そのものが変わりました。
本業である保険領域の枠組みのなかでは触れる機会が少なかった視点——他業種の経営者と関わる経験や、経営を体系的に学ぶ機会——が、自費領域への挑戦と支援を通じて一気に増えました。数字をどう見るか、従業員をどう管理するか、当たり前のようでいて整理できていなかったことが、相談しながら言語化されていきました。
悩みを打ち明けたときに、自分の考えが正しいのか違うのかをはっきり返してくれる。それが本当に相談しやすくて、判断のスピードも質も変わりました。
何より、一人で抱え込まずに進められる安心感が大きいです。
「一人で抱え込まずに、 会社として一緒に伸びていける。」
Q5. どんなクリニックにMEDITEXをおすすめしたいですか?
経営に悩んでいて、相談できる相手が身近にいないと感じている方ですね。本業を大事にしながら新しい領域にも踏み出したい方、集客・集患や事業の仕組みづくりに悩んでいる方も含めて、まずは一度相談してみてほしいです。
そこから信頼関係を築けるなら、必ず力になってくれる相手だと思います。私たちとしては、自信を持っておすすめできます。
Q6. 今後、MEDITEXと一緒にどんなことに取り組んでいきたいですか?
自費領域の新規事業を、本業と並ぶもう一本の柱としてさらに伸ばしていくことはもちろん、本業である保険領域の集客や、社員の育成についても相談していきたいです。
経営者だけが伸びるのではなく、会社全体で一緒に伸びていける状態をつくりたい。そのために、いろんな角度から相談できる相手がいることが、一番大きいと思っています。
SUPPORT
MEDITEXがご提供した支援
- 集患支援
あなたのクリニックでも、
「数字が動く支援」を。
MEDITEXは、医療機関の経営成果に責任を持つパートナーとして伴走します。
まずは、貴院の現状をお聞かせください。