CASE STUDY 04
新患増&Googleクチコミ2ヵ月で40件↑増加
〜新患が増えただけでなく、 院内の雰囲気も良くなりました〜
RESULTS
数字で見る成果
分院新患増
HPリニューアル&Googleビジネスプロフィール対策で当日空き → 2週間先まで満枠
本院新患増
Googleクチコミ対策で新医師採用後の枠も充足
スタッフ&院の雰囲気の変化
良いクチコミの獲得で院全体が活性化
医療法人社団plusW
理事長 大土 広将 様 (おおつち ひろのぶ)
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
日本精神神経学会指導医
東京精神神経科診療所協会理事
コンサータ・ビバンセ登録医
医療法人社団plusW
理事 兼 事務長 佐藤 真生子 様 (さとう まきこ)
精神医として複数のクリニックを運営する大土広将理事長が、支援依頼を決めたのは、「Google対策を具体的に説明してくれた」という実感と、担当者の熱意への信頼からでした。ホームページリニューアルとGoogleビジネスプロフィール対策を組み合わせた支援は、分院の新患予約を当日空きから2週間先まで満枠にし、本院ではクチコミ獲得の仕組みが院全体の雰囲気までを変えていった——。
INTERVIEW
インタビュー
Q1. MEDITEXに支援を依頼する前、最も解決したかった課題は何でしたか?
一番の課題は集患でした。分院の大岡山メンタルクリニックが、新患の予約がなかなか入らず、当日の空き枠が目立つ状態が続いていました。精神科・メンタルクリニックは、内科や皮膚科と比べてGoogleのクチコミが集まりにくい診療科です。患者さんが回復して卒業していくと、そのまま終わってしまう。「ありがとう」ともなかなか言ってもらえない。そういう構造的なむずかしさの中で、どうやって新患を増やしていくか——そこが一番頭を悩ませていたところでした。ウェブ集客の重要性はわかっていても、具体的に何から手をつければいいのか、なかなか明確な答えが見えていなかったというのが正直なところです。
Q2. 数あるなかで、MEDITEXを選んだ決め手は何でしたか?
担当者の熱意と、Google対策を具体的に説明してもらえたことです。他にも取引のある業者さんはいましたが、「こういうキーワードで攻める」「MEOがSEOにも効いてくる」という具体的な筋道を見せてもらえたのはMEDITEXだけでした。なんとなく「ウェブを強化しましょう」という話ではなく、検索順位の遷移データまで出してもらいながら「ここまで狙えます」と言ってもらえたのは、信頼感につながりましたね。あとは、担当の濱田さんと知念さんの熱量でしょうか。「一緒に結果を出しましょう」という姿勢が、話していてしっかり伝わってきました。
新患が埋まるようになってきた。クチコミの効果もすごいなあと思っています。
Q3. 支援を通じて、数字はどう変化しましたか?
分院は、支援前は当日の空き枠がある状態でしたが、ホームページをリニューアル(https://ookayama-mental.com/)し今は2週間先まで予約が埋まるようになってきましたので、枠を作り直そうと考えています。本院の方は、新しく医師を採用したので枠がかなり増えたんですが、クチコミ対策の効果もあって、その枠が既に埋まるくらいの勢いになっています。1日に新患が20名を超える日も出てきて、すごいなあと思っています。
Q4. 数字以外の面で、院内やご自身に起きた変化は?
クチコミが入るようになったことで、院内のムードが変わったと思います。精神科って、患者さんに「ありがとう」と言ってもらいにくい診療科なんです。よくなって卒業していく、それが理想なんですけど、そのまま終わってしまう。でもクチコミという形で「来てよかった」という声が見える化されると、スタッフも、私自身も、本当に嬉しいんですよね。本院では先週だけで星5が6件ついた日もありました。クチコミが増えると新患が増えて、また良いクチコミが入る——いいスパイラルに入ったな、という実感があります。スタッフのテンションが上がると、患者さんへの対応も明るくなる。そういう波及効果まであるんだなと、改めて感じました。
クチコミが増えると、スタッフのムードまで変わる。いいスパイラルに入りますよね。
Q5. どんなクリニックにMEDITEXをおすすめしたいですか?
経営をうまくいかせたい先生、さらに成功したい先生に、おすすめしたいですね。特に、仲のいい友人ドクターや、これから開業する先生、もしくは開業したばかりの先生には積極的に勧めたいと思っています。「大切な友人にもっとうまくいってほしい」という気持ちで紹介できるサービスだと感じています。あと、個人的には精神科・メンタルクリニック専門でやっているクリニックに、特に効果が出やすいと思います。クチコミが集まりにくい診療科だからこそ、正しいスキームでやれば差がつきやすい。競合が多いエリアでも、まだ十分戦えると思いますね。
Q6. 今後、MEDITEXと一緒にどんなことに取り組んでいきたいですか?
まずGoogleビジネスプロフィールは引き続き力を入れていきたいです。一番数字に直結しているのがわかりますし、クチコミが増えるとスタッフも喜ぶので、続けていきたい。あとはホームページのページを増やしていくこと——MEDITEX式フレームワークのやり方で、検索のキーワードを広げていくというのが次のステップだと思っています。診療で忙しい中でページの追加まで手が回っていないのが悔やまれるところですが(笑)、そこはMEDITEXさんにお願いしながら、一緒に進めていきたいと思っています。
SUPPORT
MEDITEXがご提供した支援
- 集患支援
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MEDITEXは、医療機関の経営成果に責任を持つパートナーとして伴走します。
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